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ドラジェも、自分でラッピングしようと思っていたが、
これもどうしたら良いか分からず、途方にくれていた。
そこでまた、オズモールにアクセス。
すぐに、返答が来て、
ドラジェは、「琥珀製菓」というところにインターネットで注文。
2キロ(600個)で5000円くらい。
ラッピングは、浅草にある「シモジマ」で購入。
チュール、ワイヤー付き小花、ドラジェを入れるビニールの小袋、リボンで、
計3万円くらい。
全部で200個作る予定だった。

実際の製作には、妹のリエと、友達Uが参加してくれ、
2時間くらいで完成。
作り方はいたって簡単で、
ビニールにドラジェを3ついれ(正式には5つ)、それを正方形に切ったチュールで包み、
口をワイヤーでとめたら出来上がり。
ぱっと見は、売り物みたいに良くできている。
事実、教会でドラジェを受けとった方々は、
手作りラッピングだとは思わなかったみたい。
どうせなら、披露宴の時に司会の人にでも、言ってもらえば良かった。
ドラジェは、大きなかごに白いリボンを巻きつけたものに入れて
式が終わったあと、友達に配ってもらった。

あとで、友達に、
「実はあれ、自分でやったんだよ」と言うと
みんな驚いていた。

シモジマには、他にも沢山ウェディングに使えそうな素材が売っていたので、
手作りウェディングを目指す人にはおすすめです。




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